1980年の大阪国際空港 32L編


    ヒバリも鳴くのどかな晩春の日のジェット・サウンドです。滑走路32L端、千里川河畔での
   録音です。このポイントはファイナルのジェット機が頭の真上を通過して行きますので、
   ド迫力です。接近してくる機体の音は、除々に大きくなってきますが、すぐ直上を通過した
   途端、あっと言う間に音が遠ざかって、消えていってしまいます。そして数秒後にリバース
   音が遠雷のように響いてくるのです。

    デパーチャーの機体は、離陸のクリアランスが出ると、一瞬フルパワーに入れた音が
   しますが、後は音は遠ざかっていくだけです。長尺ですのでお気を付けください。

                                            (22min. 30sec. 42.2M)
     
00:00 D8-61(JL JA8048) APP, 01:00 D10(JL JA8532) APP, 02:15 L10(NH) APP, 03:25 D10(JL) T/O, 04:49 D8-53(JAA JA8009) APP,
06:11 B2(NH) APP, 07:21 B2(NH JA8351) APP, 09:14 D8-61(JL JA8048) APP, 10:20 D10(JL JA8537) T/O, 12:00 L10(NH JA8511) T/O,
13:43 L10(NH JA8503) APP, 15:10 A3(KAL HL7238) APP, 16:35 B2(NH JA8341) T/O, 20:31 L10(NH JA8506) APP, 21:25 D10(JL
JA8532) T/O
                                             ※ 録音当時記録のタイム・データー
     1980年6月22日録音(伊丹)
       録音場所:Runway32L端(千里川河畔)


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